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なぎまる
No. 017

紅花

Benibana / Safflower | 活血・血流・婦人科ケア
血流を動かす準軸。活血作用

◆ 生薬の特徴

紅花(べにばな)は、東洋医学で「活血」の代表生薬として知られています。血を動かし、滞りを解消する作用があり、婦人科系の不調や冷え改善に古くから用いられてきました。NAGIではPRINCESS・STREAMに0.5g配合し、血流を動かす準軸として機能します。

◆ 主な作用・効能

💬 キャストトーク例

「紅花は『血を動かす』生薬として、東洋医学では古くから使われてきました。」
「血流の滞りを解消してくれるので、生理痛や冷えが気になる方に特におすすめです。」
「少量でしっかり働いてくれる生薬で、ブレンドの中で血流改善の『準軸』として活躍します。」

⚠️ 注意事項・禁忌

妊娠中の方:子宮収縮を促す可能性があるため、使用を避けてください。
出血傾向のある方:活血作用が強いため、出血しやすい方は注意が必要です。
キク科アレルギーの方:紅花はキク科の植物です。

🌿 ブレンド相性

大和当帰と合わせると婦人科ケアの活血×温補ブレンドに。
ビワの葉・ナツメと組み合わせると、女性特有の悩みに総合的にアプローチ。

NAGIブレンド配合:PRINCESS / STREAM(各0.5g)

◆ 季節別おすすめ度

🌸 春☀️ 夏🍂 秋❄️ 冬
★★★★☆★★★☆☆★★★★☆★★★★★
なぎまる
🫧 なぎまるより
紅花の鮮やかな赤は、まさに「血を動かす」というイメージそのものですね。
少量でもしっかり働いてくれる、頼もしい準軸の生薬です。