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なぎまる
Guest Service / Chapter 04
第 四 章

リピーター来店対応

リピーターのお客様は既にLINE登録・身分証確認が完了しています。
新規フローとの差分を理解し、スムーズな対応を心がけてください。

なぎまる
🫧 なぎまるより
リピーターは、NAGIを「知っている」状態で来てくださいます。
「初めての説明」をもう一度するのは不要ですが、
「一人の人として覚えられている」という感覚は、いつも大切にお届けしてくださいね。

4-1 新規対応との主な違い

項目 新規 リピーター
LINE登録・注意事項確認 必要 不要(登録済み)
身分証の提示 必要 不要(確認済み)
ハーバルブレンダー入力 来店時に入力 来店時に入力
自己紹介(名刺) 必要 前回名刺をお渡ししていなければ必要
ラウンジ滞在時間 やや長め(入力・確認あり) 短め。スムーズに個室へご案内

4-2 リピーターへの声がけ例

GSセリフ
「○○様、おかえりなさいませ。本日もNAGIへようこそ。」

前回の感想や変化について軽く触れることで、「覚えてもらえている」という体験を届けます。

GSセリフ(例)
「前回ご来店の後、いかがでしたでしょうか。」
【注意】 必ず担当したことがあるかを確認し、カルテや予約メモから前回の情報も事前確認しておくこと。ただし、お客様が話したくない様子であれば深追いしない。

初めて担当する場合は、名刺をお渡ししながらご挨拶します。

GSセリフ(例)
「本日もNAGIへようこそおいでくださいました。ゲストサービスキャストの[自分の名前]と申します。
本日も○○様に生活の中での余白を感じていただけますよう、誠心誠意対応させていただきますので、よろしくお願いいたします。

前回ご来店の後いかがでしたでしょうか。」

続けて、ハーバルブレンダーのご入力をご案内します。

GSセリフ(例)
「それでは、今回もぴったりのブレンドを体験いただくためにハーバルブレンダーのご入力をお願いいたします。」
なぎまる
🌿 なぎまるのヒント
「おかえりなさいませ」——この一言は、NAGIにとって特別な言葉です。
「ようこそ」ではなく「おかえり」。
お客様にとって、NAGIが「帰ってこられる場所」であることを、さりげなく伝えています。

4-3 リピーター来店時のフロー

STEP 内容
1お出迎え/「○○様、おかえりなさいませ」
2靴・上着・ラウンジ案内/新規と同様(省略せず丁寧に)
3挨拶・感想を聞く・ハーバルブレンダーの確認/リピーター様は時間が長くなりすぎないように
4メニューの確認・個室へのご案内/バタフライピーが半分以上残っている場合はGSが個室へお持ちする
【重要】 リピーターだからといって対応を省略・雑にしないこと。所作・言葉遣い・笑顔は毎回同じクオリティを保つ。
なぎまる
💛 なぎまるから、ひとこと
毎日のことになっても、慣れてしまわないこと。
「今日のこの方にとっては、初めての今日」——そんな気持ちで、いつも迎えてくださいね。