リピーターのお客様には前回のカルテ情報があります。
「覚えてもらえている」体験がNAGIへの愛着に繋がります。
7-1 新規との主な違い
| 項目 | 新規 | リピーター |
|---|---|---|
| カウンセリング時間 | やや長め(初回説明含む) | 短縮(前回の続きから) |
| ハーバルスパの説明 | フルで行う | 「前回と同様で進めますが何か気になる点ございますか」と確認 |
| ブレンド提案 | ゼロから提案 | 前回のカルテをベースに「前回は○○でしたが」今回のブレンドを設計 |
| 会話の深さ | 基本情報の把握 | 前回の体の変化・日常の変化を聞きながら深められる |
7-2 リピーターへの声がけ例
前回のカルテを事前に確認し、具体的な変化に触れられると、ゲストはより深く安心します。
HSセリフ(お出迎え〜体調確認)
「○○様、おかえりなさいませ。前回ご来店の後、お身体の調子はいかがでしたでしょうか。」
HSセリフ(ブレンド提案)
「前回は○○でしたが、本日はまた変わった結果になっておりますので、簡単にご説明させていただき、本日のブレンドをご相談できればと考えます。」
NAGIの5種ブレンドは、「体の今」に合わせて毎回変わっていいのです。
変化に気づき、変化に寄り添う。それがハーバルソムリエの深みになります。