9-1 お客様が「暑い・苦しい」と感じている場合
HS対応
「○○様、いかがでしょうか。少し温度が上がりすぎましたでしょうか。IHの温度を少し下げますね。お水もお持ちしましょうか。」
- IHヒーターの温度を下げる
- 水を追加で提供する
- 「蒸しを少し止めましょうか」と提案してもOK
【禁句】 「もう少し頑張りましょう」「慣れます」などの表現は禁句。お客様の感覚を最優先にすること。
9-2 追加メニューの対応
HSセリフ
「ありがとうございます。ただいまご準備いたします。」
9-3 施術中に体調不良が発生した場合
→ 共通編 第6章「禁忌事項・緊急時対応」、および緊急対応カードを参照してください。
9-4 「効果について」質問された場合
HSセリフ
「○○ブレンドは、○○に働きかけると言われているものです。実際にご利用いただいた方から『○○な感じがした』とおっしゃっていただくことが多いですが、効果の感じ方は個人差がございます。本日の○○様のご状態にはきっと何かしら心地よい変化があるのではとご提案させていただきました。」
【絶対禁句】 「必ず効きます」「絶対に改善します」は医療的断定となる可能性があり、絶対に使わないこと。
💛 なぎまるから、ひとこと
これでHSマニュアルの最後の章です。お疲れさまでした。全9章、マニュアルには書ききれない現場の知恵は、これから一つずつあなたのものになっていきます。
迷ったら、なぎまるのところに戻ってきてくださいね。いつでも待っています。
でも、断定すれば必ず「違った」と感じる方も出てしまいます。
「〜と言われています」「〜を感じる方が多いです」——この表現は、お客様の体験を守るための言葉です。